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冨田賢氏の公開講座

メイン講師 冨田賢(とみた さとし)のプロフィール

外資系銀行、上場を達成した独立系ベンチャーキャピタルの創業メンバー、日系大手銀行の運用部門を経て、投資及びコンサルティング会社である株式会社ティーコネクション・ホールディングス(資本金1 億4 千万円、グループ企業・約10 社を保有)の代表取締役社長に就任(現任)。

ティーコネクションの経営アドバイザリー・サービスでは、未上場企業を対象として、エクスパンション・ステージ(発展期)の会社の事業拡大・売上アップ、業歴の長い会社の経営改善・新規事業立ち上げ、そして、資金調達のアレンジメントを経営の一部分を担う形で行っている。複数のベンチャー企業のCFO(財務最高責任者)も務めている。

慶應義塾大学卒業、京都大学大学院(経済学)修了。
元・大阪市立大学・社会人大学院・専任講師(ベンチャーファイナンス論など)。
政府・自治体のベンチャー支援委員会の委員等多数。
テレビや雑誌・新聞等のインタビュー、共著での著作がある。
米国ペンシルバニア大学に研究滞在、中国上海交通大学に研究滞在。

◆株式会社ティーコネクション・ホールディングス
http://www.tconnection.co.jp/

株)ティーコネクション主催セミナーサイト:TCセミナー・ドットコム http://www.tcseminar.com/

<講座実績>

◆ 不況期でも売上を3倍に!シュートを決める営業メソッド35

◆ 新しい売上をつくる!新部署・新規事業立ち上げ講座

冨田賢

冨田賢

2003年度〜2005年度、大阪市立大学・社会人向け大学院(創造都市研究科・アントレプレナーシップ研究分野)・専任講師。初代分野代表や教育改善ワーキンググループ・メンバーを務め、 平均年齢41〜42歳の社会人大学院生の方々に、起業・ベンチャー企業経営について教育を行った経験を有している。(学生の約1/3は会社経営を社長として行っており、残りはこれから起業しようとする方や大企業で新規事業立ち上げを担当している方、公認会計士や弁護士などベンチャーを支援している方)

修士課程にて、中小・ベンチャー企業の資金調達について解説する「ベンチャーファイナンス論」や、日本初となる「ベンチャーキャピタル論」などを講義。ゼミにて、事業計画書の作成を指導、また、週1回、株式上場(IPO)を達成したようなベンチャー起業家を招いた「ワークショップ」を運営。

博士後期課程では、中小・ベンチャー企業への支援政策や新産業の創出政策などをカバーする「産業創造演習」を担当。 国や自治体、経済団体の経営者向けセミナー、あるいは、監査法人や銀行などでの研修の外部講師を多く務めた実績がある。 テレビや雑誌・新聞等のインタビューや、共著での著作(「ベンチャーキャピタル・サイクル」や「挑戦 起業家育成への道」など)がある。



受講中の様子はこんな雰囲気です。

※写真は『売上を伸ばし"強い会社"を作ろう!』 (7/13開催)の風景

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今、資金調達をどうするべきか

今の時期に合った資金調達はどのようにするべきか、
株式公開やベンチャーキャピタルとの付き合いはどうするべきか、
ティーコネクションの周辺の事例を交えて、お話します。

中小ベンチャーの新規事業の立ち上げのポイント

経営資源が限られている中小ベンチャーが新規事業を立ち上げる際のポイントは、
外部とどう組むか、外部をどう活用するかです。アイディアの出し方も含め、お話します。

社員のモチベーションをあげるためには

会社のはってんは、社員の成長とパラレルです。社員のやる気を出し、
意欲を高めるにはどうしたらよいのでしょうか。
そのポイントをシャープにお話します。

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